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菌床しいたけについて

菌床しいたけ栽培って何?

菌床しいたけについて少しでも多くの方に知っていただけるよう当社での栽培工程をご紹介しています。

培地を作る

培地とは、しいたけ菌を培養し発生させるための大事な棲家となるものです。
当社では広葉樹のオガ屑、栄養体(フスマ・米ぬかなど)、水 をブレンドして混ぜ合わせます。
この際に水分濃度・PH値を測定して最適になるようにするよう調整します。
 

袋詰め

上記で作った培地を専用の袋に詰めます。
この際に形状が直方体、円筒状になります。
 
 
 
 
 

殺菌

培地を殺菌釜にて加熱殺菌します。
 
 
 
 
 
 

植菌

培地を冷却室にて常温まで冷却し、接種機で菌床に椎茸の種菌を植え付けます。
 
 
 
 
 

培養

当社の培養室にて定温(22度~23度)で 100日程度保温します。
 
 
 
 
 
 

袋切り・発生操作

菌床の入っている栽培袋を切り、ある程度のショックを与えることにより菌が目覚め、しいたけが発生してきます。
 
 
 
 
 

育成

椎茸の芽が出てきますが、適度の数に間引きします。
 
 
 
 
 
 

収穫・出荷

大きく育った椎茸を一つずつ人の手で収穫し丁寧に包装し出荷します。
株式会社美東電子
〒754-0122
山口県美祢市美東町真名1200番地の1
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